薬剤師としての心がけ

分業率が70%を超えた現在、その本質を正しく理解した上で、地域包括ケアシステムにおける現代社会の医療の変化や、社会に必要とされている事をいち早く受け止める。
また、急速な少子高齢化社会が進む中で、医薬と福祉との連携を心がけ、医薬品の安全性の確保と適正な使用の推進を心がけております。
私ども『みどり薬局』は医療人として、薬歴管理を通じて愛情を持ち、人の心を理解し合い安心のできる、地域医療の担い手の一員として日々、QOL〈生活の質〉の維持向上を心がけ、患者様の健康の推進のお手伝いをいたします。

スタッフ一同、自己研鑽しながら、今日の医療の一員として邁進しております。

研究発表

みどり薬局では社内研修会を始め、日本薬剤師会・地域薬剤師会研修等、各種学会・研究会・講習会へ積極的に参加し知識の向上に努めると伴に、会社全体、各薬局が取り組んでいる事を発表しています。

社内研修会

現代は医療の中で新薬が次々に開発され、疾病治療に役立っております。

その中に身をおく薬剤師は疾病、 臨床薬理等の知識を深めるため、日々の研鑽がとても重要です。
又、薬の効果、副作用、飲み合わせ(相互作用)などの安全面に対しても細心の注意を払い、服薬指導、調剤業務等に活かしていく必要があります。
これらの情報をいち早く正確に入手し、患者様へ適正に薬(情報)を提供することが薬剤師の責任と考え、そのために、積極的に社内研修会を開催し、注目されている新薬の知識を開発した医薬品メーカーの学術担当者を招き、時には社内での検討を踏まえ、最新の医療(保険)情報の収集に努めています。

薬局実務実習

平成18年4月から薬剤師の養成に関わる6年制薬学教育がスタートし、これまで以上に医療に貢献する、実践力の高い薬剤師の養成を社会より求められております。
みどり薬局では学生が質の高い実習を受けられるようにするため、実務実習指導薬剤師を養成するともに平成19年度4年制薬学生から今日まで多くの薬学生を受け入れてまいりました。