従業員体制

認定薬剤師

認定薬剤師とは、研修認定薬剤師制度のもと、倫理、基礎薬学、医療薬学、衛生薬学及び薬事関連法規・制度など、良質の薬剤師業務を遂行するために、自己研鑽した成果について、一定期間内(新規4年以内、更新3年毎)に所定の単位を取得したと申請した後、認定された薬剤師です。認定されたことにより、他の医療従事者や患者様からの信頼を高め、常に時代に即した薬学的ケアを行える薬剤師であることを示すことができます。
H28年調剤報酬改定で「かかりつけ薬剤師指導料」が新設され、かかりつけ薬剤師になるための要件として認定薬剤師の資格が必要となっております。
みどり薬局では薬剤師が認定薬剤師となる事を推奨し、その支援を継続して行っております。

認定実務実習指導薬剤師

現在6年制薬学教育制度下の薬学生に対して医療の現場における実務実習が必須となりその指導に当たることのできる薬剤師の養成が必要になり、その認定に向ける支援を行っております。

介護支援専門員

薬局の薬剤師のあっても今後介護保険制度の中で果たす役割も重要になると思われます。
薬剤師は介護保険制度において重要な役割を果たすことができる職能です。
訪問活動において「居宅療養管理指導」は医療保険制度の中の「在宅訪問薬剤管理指導」に近いものですが、介護保険の中でこの居宅療養管理指導を実施するためには要介護者のADL〈日常生活動作〉やQOL〈生活の質〉に影響を与える薬剤管理・服薬指導は当然重要ですが、薬剤師が介護保険制度にも精通し患者様に対し的確に助言、支援する事も重要と考えます。

介護保険推進委員

市町村における介護保険事業の円滑な推進を図るため、介護保険推進委員会があり、委員会が介護サービス、地域ケア体制の整備、サービス情報の提供、苦情・相談の体制等介護保険事業を円滑に推進するために組織されておりますが、みどり薬局もその委員会に協力・参加しております。

介護認定審査委員

介護を必要とされる方がどれくらいの介護が必要かを審査・判定する「介護認定審査会」が自治体ごとに設置されております。
介護審査・判定には、認定調査員が訪問し、調査した調査票と主治医意見書を判定ソフトにより、介護量を統計的な手法を用いて集計して介護にかかる手間を要介護認定等基準時間として非該当から要介護5までの一次判定を行います。
その後、医療・保健・福祉の専門家からなる介護認定審査会において、一次判定で評価しきれない介護の手間を訪問調査の特記事項や主治医意見書の内容を加味したうえで、その人にどれくらいの介護が必要か、二次判定を行い要介護度の判定をします。

学校薬剤師

学校薬剤師は地域の大学を除く国立・公立・私立の学校すべてに、薬剤師の資格を有する者の中から任命あるいは委嘱され、学校薬剤師として学校保健・教育の推進にあたります。
学校薬剤師は、学校保健委員会の一員として、学校の施設設備や環境の「健康診断」をすることによって子供達の快適な教育環境を守ります。

地域薬剤師会

薬剤師の職務は、調剤、医薬品の適正使用と供給、その他薬事衛生をつかさどることによって、公衆衛生の向上及び増進に寄与し、もって地域市民の健康な生活を確保することにありますが、薬剤師会は地域の行政や各団体の事業要請や各種医療保健事業に参加協力し、地域市民の健康の増進と医療の向上に努めております。
薬剤師の倫理及び学術水準の向上や、学生の教育と薬学及び薬業の進歩発展に努めております。
又、上記事業を推進するために各委員会が構成されております。

認定スポーツファーマシスト

公認スポーツファーマシストは、最新のドーピング防止規則に関する正確な情報・知識を持ち、競技者を含めたスポーツ愛好家などに対し、薬の正しい使い方の指導、薬に関する健康教育などの普及・啓発を行い、スポーツにおけるドーピングを防止することを主な活動としております。

求人募集

みどり薬局では新卒の方、経験者の方を募集しております。
多くの方々の応募をお待ちしております。

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